茨城ベルトサービス IBARAKI BELT SERVICE

仕事って、バランス

飛田 和寛 職種:エンドレス加工士
入社:2009年
形態:正社員
趣味:バンド(Ba.)

未経験からはじめた仕事は、一生涯役に立つ技術でした

「一生涯の技術」に心惹かれて

応募するときの印象は「求人票を見ても仕事内容がよく分からない」でした。なぜそのような企業に履歴書を出したかと言えば、心惹かれる一文があったからです。それは「一生涯の技術が手に入ります」というもの。手に職を付けたい思いと合致したことが、応募を決めた理由です。転勤が無いのもポイントのひとつでした。

面接のときに詳しく話を聞いて「一生涯の技術が手に入る」は確かにその通りだと思いました。さらに言えば、「需要が無くなることもない」と感じています。人が働くその根底には、必ずと言っていいほどコンベヤという機械があり、動かすにはベルトが必要になります。時代の変化に伴って淘汰される職種もあると聞きますが、この仕事は100年くらいは無くならないんじゃないでしょうか。


課題は情報共有
みんなで意見を出し合って改善策を模索

会社全体としては、情報の共有をしっかりとできる体制づくりを目指しています。社にこもりきりではなく、それぞれが各現場へ赴いて仕事をこなすため、どうしても社員全員が集まるということが少なくなってしまうこの仕事。共有漏れによる事故などを防いでいくため、日々みんなと意見を出し合っています。

個人的には、たくさんの資格を取りたいと考えています。ありがたいことに、会社は資格の取得にとても協力的。私は玉掛け、有機溶剤、研削砥石、振動工具、フォークリフトなどの資格を有していますが、これらすべては入社後に取得した資格です。仕事の幅を広げるため、必要な資格は積極的に取得していきたいと思います。


学生のころ夢中だったバンド活動を再開

実はずっと趣味が無く、何かしたいと思っていたのですが、手付かずのままになっていました。ですが、最近になって学生時代にやっていたバンド活動を再開。ベースを担当しているのですが、学生時代に戻ったような気持ちで楽しんでいます。リフレッシュすることもできて一石二鳥です。

休日は家族で出かけることも多々あります。最近では、牛久の大仏を見に行きました。感想としては、やはり「でかい!」でしたね。あとは思いのほか多くの人が観光に来ていることに驚きました。自分だけの時間、家族との時間、仕事の時間。欲張りかもしれませんが、やはり全てを充実させたいと思います。


求職者さまへのメッセージ

私も全くの未経験で入社しましたが、仕事をしっかりと覚えるまでは、先輩が付きっきりで教えてくれました。初めてひとりで現場を任されたときの喜びは、今も忘れません。安定した仕事に就きたい、手に職を付けたいと思う方はぜひ歓迎します。

\ある日の一日/
7:00
8:30
11:30
14:00
16:00

出勤

必要な道具とベルトを積んで現場へ向かいます。

現場到着

はじめにベルト交換のコンベヤを確認します。続いて作業手順を確認し、作業開始。古いベルトを抜き取り、新しいベルトを入れます。ここで、ベルトを接着する「エンドレス加工」を施します。新しいベルトへの交換が終わったら試運転を行い、最終の微調整をして作業は終了となります。

作業終了・お昼休憩

外でお昼休憩をとるときは、ほとんどが外食です。各地域でのおいしいお店でご飯を食べることは、一つの楽しみでもあります。

帰社・片付け・翌日の準備

会社に戻ったら明日の予定を確認し、ベルトや工具などの準備、残務処理を行います。

退社

朝早くから現場入りするときは、退勤時間も早くなります。


飛田さんってこんな人

飛田さんは明るく元気な人! とても前向きな仕事への姿勢は、私も見習うべきところです。

年齢も近いため話しやすく、現場から戻ったときなどは、よく気さくに話しかけてくれます。